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仕組み「血栓が出来る」

本番_狭心症3.jpg血栓が出来るタイプは主に安静狭心症に多いタイプです。
コレステロールなどが固まった粥腫が出来るのは前述の「血管の内腔が狭くなる」タイプと同じですが、こちらはさらに深刻です。
粥腫を覆っている内皮が、何らかの拍子に破けてしまうと、そこに血小板があつまって「血栓」という血の塊が出来ます。
その血栓により血管の内腔がますます狭くなってしまった状態です。
血栓の大きさによっては、血管を完全に詰まらせてしまう場合があります。
血管が詰まってしまうと心筋梗塞を起こすことがありますので、非常に危険なタイプといえます。

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